心理

「すごいね」と言われた時の男性心理とは?【2パターンある】

誰しも褒められると嬉しくなるものです。特に男性は嬉しさを強く感じます。男性が頑張っている姿を見た時は、素直に「すごいね」と褒めてあげましょう。ただし、明らかに褒められるような状況ではない時に「すごいね」と言われると、相手を疑う気持ちが出ることもあります。

「すごいね」と言われた時の男性心理

純粋に嬉しく思う

誰しも褒められると嬉しくなるものです。特に男性は嬉しさを強く感じます。その理由は、普段褒められる機会が少ないためです。

プライドが高い男性が多く、褒められるようなことをしても、「何事もできて当たり前」というような振る舞いをしてしまうがために、褒められる機会を自ら潰してしまうのです。しかし、心の中では「本当は褒めてほしい」という欲求があります。

そのため、本当に褒められると欲求が満たされて、嬉しくなるのです。嬉しくなる理由には、「自分をちゃんと見てくれている」という安心感もあります。物事をこなすことが当然と思っていても、周りから何の反応もないと、一気に不安に襲われるのです。

「自分のやり方は間違っているのかな」と自信をなくしたり、「どうせ誰も見てくれないんだ」と拗ねてモチベーションが下がることもあります。たった一言「すごいね」と言われるだけでも、不安を払拭することができるのです。

男性が頑張っている姿を見た時は、素直に「すごいね」と褒めてあげましょう。

疑心暗鬼になることもある

人生で褒められた経験が少なかったり、明らかに褒められるような状況ではない時に「すごいね」と言われると、相手を疑う気持ちが出ることもあります。

なぜ疑心暗鬼になるのかというと、「すごいね」という一言には具体性がないためです。何に対してすごいと言われているのかが分からないと嬉しく思えないだけではなく、「何か裏があるのではないか」と疑ってしまうのです。

また、「すごいね」という言葉はいつでも使って良いわけではありません。口癖でつい「すごいね」と言ってしまう人もいますが、物事がまだ終わっていない時や、頼みごとをしたい時に無理やり褒めるような言い方では、男性には何も響かないのです。

もし本当に「すごい」と思えたのならば、男性の何がどのようにすごかったのか具体的に伝えてあげましょう。また、安易に言うのではなく、伝えるべきタイミングで「すごいね」と言ってあげることで、男性は心から嬉しく思えるのです。