心理

嫌いじゃないけど好きじゃない人との結婚はアリ?【婚活中】

嫌いじゃないけど、好きかと聞かれるとそれも違う。そんなふわふわした気持ちのまま結婚しても大丈夫なのか、心配になってしまうのは当然です。この先一緒に生活していく相手、後悔しないためにも一度立ち止まって自分の気持ちにしっかり向き合ってみるのもいいかもしれません。

嫌いじゃないけど好きじゃない人との結婚はアリ?

自分の気持ちを見つめ直そう

嫌いじゃないけど、好きかと聞かれるとそれも違う。そんなふわふわした気持ちのまま結婚しても大丈夫なのか、心配になってしまうのは当然です。この先一緒に生活していく相手、後悔しないためにも一度立ち止まって自分の気持ちにしっかり向き合ってみるのもいいかもしれません。

まず考えてみたいのが、相手と一緒にいた期間です。何年も付き合っていていた相手なら、好きだという気持ちが落ち着いて倦怠期に入っているのかもしれません。

一度は燃え上がるような恋心を抱いた相手だからこそ、「嫌いじゃないけど好きでもない」状態になってしまったことに戸惑いを感じているのかも。一旦距離を置いてみたり、逆にお互い腹を割って話し合ってみるのがいいかもしれません。

好きって訳じゃなかったけど、嫌いでもなかったからお試しで付き合い始めてそれがそのまま来てしまった、という人は一度落ち着いて考えてみましょう。惰性で過ごす内に結婚の話が出るまで来てしまった、ということは裏を返せば自分の気持ちを見つめることをしてこなかったということ。

このまま結婚しても後悔する可能性が高いです。相手がいない生活を想像してみたり、物理的に距離を取ったりして、相手が自分にとってどんな存在なのか確かめるには結婚前の今しかありません。

「好き」だけで結婚は危険?

「結婚は好きかどうかでなく、嫌いじゃないかで考えるべき」という人がいます。というのも、最初は好きで仕方がなかった相手でも、一緒にいる時間が続けば多かれ少なかれ好きな気持ちは落ち着いてくるからです。

好きだという気持ちだけで結婚を決めてしまうのは実は危険なことで、相手の嫌な部分を許容できるかどうか、という視点がとても重要なのです。

「嫌いじゃない」なら大丈夫?

実は「嫌いじゃない相手」というのは自分にとってすごく相性がいい人、ということも少なくありません。「嫌い」という感情はなかなか払拭できません。大好きな相手でも「ここだけは本当に直して欲しい」という欠点があると、一緒に暮らすのはストレスが溜まってしまいます。

「特別好きじゃないけれど、嫌いな部分も特にない」という人は、実は一緒にいて快適なベストパートナーかも知れないのです。