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「パリピ」に見える人の特徴とは?何歳まで許される?【痛い】

男女共に共通するパリピに見える人の特徴の一つがイベント好きです。周囲からパリピ系という印象を持たれている人は、クラブやフェスといったイベントに参加することを好む傾向があります。

「パリピ」に見える人の特徴

男女共に共通するパリピに見える人の特徴の一つがイベント好きです。周囲からパリピ系という印象を持たれている人は、クラブやフェスといったイベントに参加することを好む傾向があります。

イベント好きと言っても四六時中遊ぶことばかり考えているわけではありません。平日の仕事や学業などはきっちりとこなした上で、ストレスの発散を兼ねて休日に全力で楽しむというスタイルが基本です。

生真面目な性質を持っている日本人は、プライベートでも翌日以降の仕事のことを考えて体力をセーブしようとします。パリピ系の人はその時間を心から楽しむことをモットーとしているため、どんな時でもハイテンションで過ごせるのが強みです。

誰に対しても分け隔てなく明るいノリと軽いフットワークで接することができるので、友人も多くムードメーカーとして重宝されます。ファッションは基本的に派手目な傾向で、流行に敏感であることが多いです。

SNSの返信などで独特の言葉を使いたがるのもパリピならではの特徴。1年の中でも特に夏を好み、休日は海でマリンレジャー、平日は仕事帰りにオシャレなナイトプールに足を運ぶなど、行動的になる人も多いです。

「パリピ」は何歳まで許される?

パリピ系というと10代後半から20代の人が多いイメージを持たれがちですが、実際に年齢の上限は設けられていません。常にハイテンションで派手目のファッション、遊ぶことに全力投球という特徴を持っていれば40代、50代でもパリピになることはできます。

とはいえ、大半の人が30代を過ぎると社会人としての落ち着きが出てくるので、パリピキャラのままでいると悪目立ちするのは否めません。若いという理由で会社でも許されていた明るくフランクなノリも、年齢を重ねれば上司からの印象が悪くなるので注意が必要です。

年齢の上限は無くても世間的にパリピキャラで許されるのは20代までと考えられます。30歳以降も続けるのであれば、周囲の目を気にせず自分を貫く強い意志が必要です。