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「よいちょー」とはどういう意味?語源や使い方もあわせて解説

「よいちょー」とは、若者言葉の一つであり「幸せ」や「良い感じ」を意味しています。盛り上がっている時や楽しい気持ちになっている時に使われる言葉です。「よいちょまる」という言い方をすることもあります。「よいしょ」を可愛く表現したことが語源の一つです。

「よいちょー」の意味

「よいちょー」とは、若者言葉の一つであり「幸せ」や「良い感じ」を意味しています。盛り上がっている時や楽しい気持ちになっている時に使われる言葉です。「よいちょまる」という言い方をすることもあります。

2018年頃から使われ始めたとされており、同年にテレビ番組で紹介されました。ここから若者中心に広まり、SNS上でも目にする言葉となりました。

「よいちょー」の語源

「よいちょー」は、場を盛り上げる時の掛け声「よいしょ」を可愛く表現したことが語源の一つです。また、「良い調子」を略して「よいちょ」になったことも語源とされています。

そこに、句点を「まる」と表現したものをくっつけて「よいちょまる」という使い方をすることも多いです。「まる」という言い方は若者言葉の中でよく登場し、「おけまる」「あざまる」などという言葉もあります。

これらの言葉を組み合わせて、「あざまる水産よいちょまる」というパターンも存在します。

「よいちょー」の使い方

「よいちょー」は気分が盛り上がっている時に、いい感じを表現するために使う言葉です。

例としては、「明日から夏休み。よいちょー」「友達とライブに参加する。よいちょー」といった使い方が挙げられます。SNSではイベント会場やテーマパークの画像と合わせて「よいちょー」という文章だけで投稿することも多いです。

また、ありがとうを意味する「あざまる水産」と組み合わせて、お礼の気持ちと共に嬉しさを伝える使い方も可能。了解を意味する「おけまる水産」と一緒に「おけまる水産よいちょまる」という使い方をして、「OK!いいね」といった言い方もあります。

「よいちょー」と言われた時に、決まった返す言葉はありません。しかし、同じように「よいちょー」と返して相手のテンションに合わせておくと、一緒に盛り上がれてよいでしょう。

「よいちょー」の類語

「よいちょー」の類語としては「あげみざわ」や「あげぽよ」などが挙げられます。どちらもテンションが上がっていることを意味する言葉です。

「あげみざわ」は、「上がる」に「み」をつけて名詞化し、語呂を良くするために「ざわ」を加えた若者言葉です。

「あげぽよ」は「上がる」に「ぽよ」を付けた言葉で、2010年頃に流行しました。「あげぽよ」は段々と使われなくなっており、「よいちょー」の方が主流となっています。